出展作家 【木工】 高橋 雄二

広島県の熊野町で木製家具を制作している高橋雄二です。
昨年に引き続きの参加させて頂きます。

僕はさしものかぐという言葉を作り自分なりのものさしで
繊細な木組みだったり、木の美しさ、匂いだったり
木と対峙する職人の手と汗の跡も残るような、美して機能的で人の手を感じる家具を作りたいと日々、木工をしています。

当日は、スツールやダイニングテーブル、ベンチといった家具や
お盆やフォトフレームなどの小物も展示販売します。
ブース内で「まないたけずり」という当工房ではおなじみのミニワークショップも行います。
広島県産のヒノキの板を僕らが使う鉋(かんな)で削って仕上げるというとてもシンプルで気持ちの良いワークショップです

明日と明後日が良い天気になれば良いな。
みなさまにお会いできるのをとても楽しみにしています。

image

 

image

image

 

★★★ ミニワークショップ ★★★

「まないたけずり」

参 加費/・大サイズ \ 3,000(税込)
・小サイズ \ 2,000(税込)

材 料/広島県産 ヒノキ一枚板

まないた寸法
・大サイズ: 23 × 200~240 × 330〜360(mm)
・小サイズ: 20 × 140〜160 × 250 ~ 280(mm)厚み×幅×長さ

所要時間/50~90分
場  所/高橋雄二 展示ブース内
予約不要です。
先着順 大、小とも10枚程度ご用意しています。

ワークショップ内容
広島県産のヒノキのまないたを職人の使う鉋(かんな)で表面を仕上げます。
幅広の鉋くずがでるととても気持ちよいです。
ぜひ、鉋のけずり体験してみませんか?

ご自宅のまないたの持ち込みもOKです。
料 金/ 2,000~(大きさ、板の状態で前後します)

*前日に陰干しにて充分乾燥させてからお持ち下さい。
*木製のものに限ります。
*状態によっては工房に持ち帰る場合があります。その際は返送の送料もご負担ください。

image