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【開催レポート】 FOCの庭

2019年05月22日

フィールドオブクラフト倉敷で初めての植物にまつわるブース、その名も「FOCの庭」。本日は「FOCの庭」の様子をご紹介します。

今回は「種まきワークショップ」を行いました。まずはロウビキの紙を折って、種を植える箱を作るところからスタート。大人も小人も一緒にお手本を見ながら真剣な折り紙の時間です。「あれ?次はどうだった?」「これで大丈夫?」とおしゃべりしながら折り進めていくうちに形が見えてくると「わー!なるほどー!」と笑顔。

 

種は10種類の中から3種類選んでいただきました。大きな種やとっても小さな種、香りのよい種、ハート模様のある種など、いろんな種のお話をしながら慎重に手渡し。

ロウビキの箱にしっかり土を詰めて種を植え付けます。やさしく霧吹きで水をあげたら・・・

できあがりです!ネームプレートは木や皮の端材を利用した「FOCの庭」のオリジナル。みなさま好きなものを選んでそれぞれ個性豊かな苗床を完成させていました。

さて、このワークショップの醍醐味はここからです。この種が大きく育って花を咲かせたり収穫できるまでの育て方をお話して、あとはみなさまご自宅で発芽や成長を見守っていただきます。その後どうなったのか?来年教えていただけたらうれしいです。

 

2日間、たくさんのお客さまにお立ち寄りいただきましてありがとうございます。「FOCの庭」では、今後も植物と寄りそう暮らしのための提案をし続けていきたいと思っています。今年まいた1粒の種から少しずつみなさまの暮らしに植物がプラスされると、いいなぁ。

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