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紙  |  尾﨑 悦子    Etsuko Ozaki

今回のFOCに、どんな作品をお持ちくださる予定ですか?

今取り組んでいる品、「和紙と樹脂のブローチ」を持っていきます。
昨年、倉敷の会場でお客さまとお話させていただいたことが、制作するキッカケとなった品です。
樹脂は、透明ガラスのような質感だったり、シーグラスのような磨りガラス調だったり。それらと和紙を組み合わせた新作をご覧いただけたら、とても嬉しく思います。

また、イヤリング派の方には、【イヤーカフパーツ】もご覧いただけたら…、と。
「痛い」とか「よく落としてしまう」といった【イヤリングパーツへの不満】から、制作するようになったものです。チタンワイヤーを使っているので、とても軽いです。
どのようなものか、その着け心地などをお試しいただけましたら、幸いです。

もの作りの背景を伝えるために、今年のFOCではどんな展示を企画されますか?

手を動かしているうちに、次につくりたいものが浮かんでくる」
そのような感じで、いつも制作しております。
そこで、お客さまにも、ほんの小さなコトからですが、「手を動かす」ことから生まれる楽しさや、自由を感じていただけたら…と。

イヤーカフパーツをご購入くださった方に、お嫌でなければ、ご自分でパーツ交換を行っていただこうと考えております。
丸カン(小さな金属の輪っか)ひとつで、パーツ交換可能なピアスは、世の中にたくさんあります。気に入ったモノに出会ったのに、「ピアスだから…」と諦めてしまうのではなく、「自分でパーツ交換しちゃおう♪」という選択肢を持てるお客さまが、おひとりでも増えてくださったら! そう願っております。"

倉敷で、FOC以外に楽しみにしている場所、モノ、コトがあれば教えてください。

ごめんなさい。会場で気力体力を使い果たしてしまうので、未だに倉敷を楽しむ余裕が持てないでいます。

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