FOCについて

毎日使っていて飽きない、さりげなくて温かみのあるクラフト作品。
生活者の目線で手から生み出されたモノたちは、主張しすぎず、繰り返し使うことで、本来の美しさが表れてきます。

美術館やギャラリーが立ち並ぶ美しい白壁の街・倉敷で、手で作るという”ものづくりの原点”に立ち返り、作り手の顔が浮かぶクラフトの魅力をもっと多くの人に伝えたい…。
そんな思いから、全国のクラフト作家が集う「フィールドオブクラフト」を企画しました。
木工、漆、陶芸、ガラス、染織などの作品を野外のテントで展示販売するだけでなく、作り手と使い手が自由に交流でき、心を通わせ合える場所にしたいという願いを込めて開催します。

新緑がきらめく陽光のもとで、木を削ったりする”手仕事の音”を近くに感じながら、自然素材の持つ柔らかな感触と、繊細なかたちを確かめてみませんか。
手にとったモノが掌になじめば、きっとその作品はあなたの暮らしに寄り添い、使うたびに心を和ませてくれるでしょう。
このクラフト展が、本当の豊かさについて見つめ直すきっかけになれば幸いです。

フィールド オブ クラフト実行委員会 要綱

第1章 総則

第1条(名称)
この団体は、フィールド オブ クラフト実行委員会(以下F.O.Cと略)という。

第2条(事務所)
この団体は事務局を 岡山県岡山市北区富田町1丁目1-10 に置く。

第3条(構成員)
この団体は、別紙構成員名簿による委員で構成される。

第4条(目的)
この団体は、クラフトを通して、社会環境及び生活環境の向上を目指し、広く人々の生活文化の発展に寄与することを目的とする。

第5条(活動の種類)
この団体は前条の目的を達成するため、次の事業を行なう。
(1)事業内容
1.人々の生活向上のための啓蒙活動、教育活動、交流活動、支援活動。
2.工芸文化、芸術を通して地域文化及び生活文化の発展を推進する活動。
3.環境保全活動。
4.工芸文化、芸術に係わる調査研究、保全活動。
5.クラフトに関する機関誌、図書その他刊行物の発行。
6.クラフトデザインの意匠保全の活動。
7.その他目的を達成するために必要な活動。

(2)収益事業
1.展覧会の開催及びその委託業務。
2.受託及び協力教育活動に関わる業務。
3.受託アドバイザー事業。
4.刊行物の発行。
5.その他の事業。

第2章 委員および役員

第7条(委員の種別及び定数)
この団体に次の委員及び監査役を置く。
(1)委員及び監査役は兼任することはできない。
1. 委員 3名以上30名以内
2. 監査役 1名
(2)委員の中からその互選によって次の役職者を選任する。
1. 委員長 1名
2. 副委員長 2名
3. 事務局長 1名

第8条(委員の職務)
委員長、委員、監査役の職務。
(委員長の業務)委員長はこの団体を代表し、その業務を総理する。
(委員の業務)委員は委員会を構成し、この要綱の定め及び委員会の議決に基づき、この団体の業務を執行する。
(監査役の業務)監事は委員の業務執行状況を監査すること。又、この団体の財産状況を監査すること。

第9条(委員の任期等)
委員の任期は、事業年度のフィールドオブクラフトが終わった最初の委員会開催までとする。ただし、補充委員の任期は前任期の残任期間とする。
(1)委員長および監査役の委員の任期は1年とする。但し、再任は妨げない。

第3章 資産、会計

第16条(資産について)
この団体の資産は、次の各号に掲げるものをもって構成する。
(1)寄付金品
(2)事業に伴う収入
(3)その他の収入

第4章 事務局

第21条(事務局の設置)
この団体の事務を処理するため、事務局を設置する。
(1)事務局には、事務局長及び必要な事務局員を置く。
(2)事務局長及び事務局員は委員長が任命する。
(3)委員は事務局長及び事務局員と兼職することができる。

附則
(1)この要綱は、平成26年9月26日から施行されたフィールドオブクラフト実行委員会現行規約の抜粋である。
(2)「倉敷市よい子いっぱい基金」の募金活動は平成27年9月22日から施行し、平成30年7月31日までとする。

第12回フィールドオブクラフト実行委員

| 実行委員長 |
宮井 宏

| 実行委員 |
千田稚子 森川雅光 新藤佳子 和泉敦子 小西克典 亀田裕子 秋岡 寛子 高吉 輝樹
小倉みゆき 加藤直樹 多曽田育男 竹中祥晃 水野あや ファースト理恵 村田真知子
戸田雅子 山本圭一 加賀雅之 森田達朗 佐藤康司 森永淳俊 飯綱洋平 勝村大和
野中真千子 小谷翔

| 監査|
若林 孝典

| アドバイザー|
三宅 幹子