第9回フィールドオブクラフト倉敷 終了しました

 

9回目のフィールドオブクラフト倉敷は、2日とも初夏らしいお天気にめぐまれて、無事会期を終了いたしました。

沢山のご来場者の皆様が、モノとヒトとの出会いを楽しんだり、ワークショップに夢中になったり、作り手の実演に目を輝かせたり、芝生に腰をおろしてくつろいでいただく様子をとても嬉しい気持ちで見せていただいていました。

 

 

 

今回も出展作家それぞれに工夫を凝らしていただいており、ミニワークショップや実演などがあちこちで行われていました。
出展作家が屋外での販売の準備に加えて実演やワークショップの準備をすることはとても大変なことです。
しかし、できあがったものや言葉だけでは伝えきれない素材の手触りや作り手の息吹に触れる事で、手仕事で作られたものがもつ豊かさを感じる感性を子供にも大人にも育んでほしいという実行委員会の主旨に賛同いただいて実現しています。

その作り手のブースを今年も広報担当者が取材させていただいています。後日、ブログやフェイスブックで「手仕事の風景」を掲載して行く予定です。どうぞ楽しみにしてくださいね。

毎年すてきな会場写真を沢山撮ってくださるボランティアの後藤写真事務所の後藤さんのご協力で今回撮影ショットの第一陣が届きましたので少しだけ掲載させていただいています。