出展作家 【木工】 芦田 貞晴
2016年05月14日
信州上田で木工をしている芦田貞晴です。
家具と生活道具を作っています。
津山市で生まれて岡山市で育ったので帰省を兼ねて参加させてもらいます。
芝生広場の20番の白いテントです。

ミニワークショップを今回も行います。
★★★ ミニワークショップ ★★★
「バターナイフ・ジャムへらの制作」
用意した板を「糸鋸」で切り抜いて
切り出し小刀を使って削って仕上げてもらいます。
ジャムへらの直線部分はあらかじめ切り込みを入れてありますが、
バターナイフは好みの形に下書きしてそれを切り抜いてもらいます。
私の型でも、もちろん結構です。
角を落として丸くしたり、薄くしたり、自分の感覚で形を整えてください。
必要ならサンドペイパーを当てて、仕上げは自家製のニホンミツバチのミツロウと
クルミオイルを合わせたミツロウワックスを塗ります。
材料は、サクラを用意します。
切り出しという素朴な道具で木を削る不自由さ、繊維の抵抗感、木の香り。
自分の手でかたちづくる楽しさを五感で感じてもらえたらと思います。

【日 時】5月21日(土)、22日(日)
【予 約】当日10:00より先着順に予約をしていただきます。準備が出来次第、糸鋸の切り抜きからやっていただきますが、同時にできる人数が限られるので、順番が来るまで時間がかかるかもしれません。どうぞ会場をゆっくりご覧ください。
【所要時間】どのくらい手をかけるかによりますが、おおよそ1時間から1時間半程度だと思います。
【定 員】1日10人程度を予定しています。
【料 金】1本500円です。
※なお、雨天の場合は、スペースの都合上、中止ないし縮小するかもしれません。ご了承ください。