出展作家 【ガラス】 キタムラ マサコ

千葉でガラス制作をしているキタムラマサコです。
今回で7度目の参加、どうぞよろしくお願いします。
使い終えたガラス壜(びん)を中心に再生利用し、植物のための器 「葉壜」など暮らしに寄り添うモノづくりをしています。大小さまざまな葉壜を並べてお待ちしております!(噴水端58番テント)

当日はガラスペイントを体験いただけるミニワークショップも企画しています。

『ガラスのオーナメントづくり』
(ガラスペイント)
制作工程で出るビンの端材(輪っか)を利用し、
ガラス専用の絵の具でイラストを描いたりスタンプを押したり。お好みのペイントで仕上げ、オーナメントをつくります。

ガラスペイントは手軽に出来ますので、お持ちのコップや花瓶などにひと工夫するなどご自宅でもぜひ楽しんでみてください!

◆日時:5月21日(土)・22日(日)14:30 / 15:00(ブースにて随時受付・予約可)
※乾くのに時間がかかります。すぐにお渡しすることも出来ますが、なるべくワークショップ後1時間程経ってから取りに戻ってくださると助かります。
◆所要時間:約20分ほど
◆参加費:500円
◆定員:各回3名まで

是非ご参加ください!

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出展作家 【陶磁】 石黒 剛一郎

愛知県瀬戸市にて「心を写す青」をテーマに青磁や青瓷を制作している石黒剛一郎と申します。

この度、フィールドオブクラフト倉敷に初めて出展させていただく運びとなりました。

青磁と一口に言っても様々な種類がありますので、現在自分が手掛けている青磁と古い中国の青磁(残念ながらこちらは写真)と比較しながら展示しようと思っています。興味のある方は質問して下さい。詳しい方はご教授下さい。

どうぞよろしくお願い致します。

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出展作家 【ガラス】 花岡 央

岡山県備前市で吹きガラスをしております、ヒロイグラススタジオの花岡 央(ひろい)と申します。洋服を選ぶように器を選び、使い楽しむ暮らしが各家庭の様々なシーンで生まれることを目標に制作・提案しています。

今回が初出展ですが、大学は倉敷でしたので慣れ親しんだ街で出展できることをとても楽しみにしています。今回は器のほかに、ジーンズで有名な倉敷市児島のデニム加工職人、西山範彦さんとコラボした風鈴を初めて発表します。音色が聞こえましたら是非お立ち寄りください。

***

片口の器は全て注ぎ試しをしていただけます。「液ダレしない」を目標に研究を重ねておりますので、是非お試しを。両日時間を問わずお声掛けください。

また、制作風景の映像もタブレットで流したいと思います。工房の雰囲気や作品の生まれる様子をご覧になってください。

お会いできることを楽しみにしています。皆さま良い週末を。

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出展作家 【革】 沢藤 勉

東京の三鷹でsafujiという屋号で革小物、鞄を制作している沢藤勉です。
シンプルな形ながらも要素を取り入れたモノづくりをしております。
革のもつ、経年変化や厚み、質感、ぬくもりなどをうまくお伝えできたらと思っております。

当日はお気軽に革に触れて頂けるようワークショップを企画しておりますのでご参加ください。
「キーカバー作り」
定員:各回6名 当日受付
料金:500円

日程:22日(日曜日) 15分程度
●11:00〜
●12:00〜

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出展作家 【アクセサリー】 小原 聖子

神奈川でアクセサリーやオブジェを制作している小原聖子です。
今年は真鍮に加え、藍染めの古布を組み合わせた作品も展示いたします。ミニワークショップでは、普段わたしが使用している刻印で自由に模様を描きバッジに仕立てます。
単純なかたちの組み合わせから無限に広がる模様の世界を楽しんでいただけましたら!ミニワークショップ/「トンテンカン!真鍮のバッジ作り
予約/当日ブース(no.51)で先着順にて受付
開始時間/両日13:00〜
所要時間/30分〜1時間くらい
定員/各回2名
料金/¥1,500いらして下さる皆さまの沢山の笑顔が見られる二日間となりますように。

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出展作家 【陶磁】 二川 修

大阪・堺で器を制作している 二川 修です。

今回が初出展となります。

仕上げを2種類の釉薬に絞り、
その表情を活かすことのできる姿を
探りながら制作を続けています。

先人たちの手で研ぎすまされてきた「器」は
すでに道具として完成しているかもしれません。

どうすればそこに自分の意思が受け入れられるのだ?と悩みつつも、
自然と手に取って頂ける隙のある器を目指しています。

制作過程の写真や実際に使っている道具なども展示します。

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出展作家紹介 【金属】 多鹿 大輔

兵庫県小野市で鋏を製造しております、多鹿です。
今年も皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
宜しくお願いします。

今年は、「お手入れ」に注目して展示をしようと考えています。
これまでも購入時にお伝えしてきましたが、実際に見て頂く機会は少なかったと思います。
お手入れをすることで、切れ味も長持ちしますし、
サビの防止にもつながります。
特に植物用の鋏は使い終わって、すぐ手入れをするかしないかで鋏の状態がまったく異なります。
どうしたら良い状態を保つことができるのか?
実際に体験して頂ければと思います。
また、昨年も好評だった革の切り試しや紙・布などの
切り試しを体験して頂けるよう準備していますので
こちらもぜひ体験してみて下さい。

昨年は製造が間に合わず並べることができなかった製品や
お手入れ用の油・ケースも販売する予定です。
沢山の種類の鋏を見る機会はあまりないと思いますので
ぜひお立ち寄り下さい。

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出展作家 【革】 稲井 浩志

バケッタ製法で作られたイタリアンレザーを使い手縫いで製作したバッグや革小物を展示いたします。

手縫いの実演も予定しております。

また定番の型の中からにはなりますが、革の色と糸の色の組み合わせを選んでいただいてのオーダーや多少の仕様変更なども承りますのでお気軽にご相談ください。

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出展作家 【木工と漆】 落合 芝地

滋賀で木工と漆の仕事をしています、落合芝地です。木工ロクロと刳り物(彫り)、漆塗りにより主に器類を作っています。
倉敷クラフトには初めての参加になり、とても楽しみにしています。

どうぞよろしくお願いします。

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出展作家 【陶磁器】 吉田 崇昭

はじめて出展する吉田崇昭です。
福岡で染付のうつわを作っております。土を焼いて、うつわにするということ。

縄文時代から、ヒトは火を熾し、土を練り、器を焼いてきました。
簡単なようで難しく奥深いことに、時が経つごとに思い知らされます。
土や石が教えてくれることに耳を傾けて、日々作陶しているつもりです。
ツルツルしたりガサガサしたり、重かったり軽かったり、うつわを手に取って何か感じて頂けると嬉しいです。

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