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【2026開催レポート】ワークショップ

2026年05月30日

続いてワークショップブースの様子をレポートします。

今年は二日間ともお天気に恵まれ、午前中からぐんぐん気温が上がる中、10時の開始を前にそれぞれのブースに両日たくさんのお客様が並びました。

今年は全部で8ブース。

木工や金工、ガラスなどおなじみの作り手に加えて、藍染めの作り手が初出展。テントの中で風に揺れる大小様々な藍染めの布が、会場の雰囲気を盛り上げてくれます。

 

10時になり作業が始まると、それぞれのブースから様々な音があふれてきます。暑いけれど心地よい風が吹き抜け、開放感にあふれるワークショップ会場。

フィールドオブクラフトのワークショップは、自然素材のぬくもりやものづくりの楽しさを、大人だけではなく子どもにも伝えていきたいという思いで、第一回展から継続して行っています。

その思いに応えるかのように、今年も興味津々で素材をさわり、においをかいだり音を聞いたりしながら、夢中になって手を動かすたくさんの子どもたち。そんな風景を眺めているだけで、前日からの準備の大変さも吹き飛びます。

そのうえこの経験が、クラフトやものづくりに興味を持つきっかけとなってくれたら、こんなにうれしいことはありません。

もちろん、作り手から直接レクチャーしてもらえるこの機会を楽しみにされている大人のお客様もたくさんいらっしゃいます!

 

こうして毎年 大きなトラブルなくワークショップを開催することができるのも、この日のためにいろいろと考えて準備をしてくださる作り手のみなさんのおかげです。優しく、また真剣に参加者と向き合い、手を動かしてものを作ることの大切さ、楽しさ、むずかしさを教えてくださいました。

改めて今年も本当にありがとうございました!

 

最後に!今年も私たちを大いに助けてくれたボランティアサポーターのみなさん!

暑い中本当におつかれさまでした!

作業中はしっかりと作り手のサポートをしつつも、休憩時間には思い思いにこのワークショップを楽しまれている皆さんの姿に、私たちはいつも元気をもらっています。

来年も多くの方にご応募いただけると嬉しいです。

フィールドオブクラフトは来年いよいよ20回展を迎え、ワークショップも20回目の開催となります。

いつも以上に記憶に残る体験となるよう、作り手のみなさん、参加してくれる子どもたち(大人も!)、サポーターのみなさん、そして実行委員の私たち、みんなで20回目のワークショップを作っていけたら良いなと思っています。

 

また来年、元気に皆さんとお会いできますように。

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