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【2026開催レポート】飲食

2026年06月2日

最後に、会場を「食」で彩った飲食ブースの様子をご紹介します。

今年は県内外から16店舗が出店。

この二日間のために手間ひまをかけて準備を重ねてきた出店者のみなさんが、自慢の料理やお菓子、ドリンクを携えて、とびきりの笑顔とともに会場のお客様を迎えてくださいました。

飲食ブースも朝からわくわくした空気に包まれ、彩り豊かな旬の食材を使ったお弁当や丁寧に並べられたかわいい焼き菓子の前には多くの人の姿が。どれにしようかと迷いながら待つ時間もイベントならではの楽しみです。

まるで夏を先どりしたような日差しの中、人気を集めていたのは自家製シロップのかき氷や素材の味を生かしたジェラート。長い列の先で待っていたひんやりスイーツは、口に入れた瞬間に体の熱をやさしく冷ましてくれました。

冷たいドリンクも大好評。ハンドドリップで丁寧に淹れたアイスコーヒーやスパイス香るチャイ、季節の果実の自家製シロップジュース、こだわりのクラフトビールなどのドリンクが次々と手渡されていきます。

「おいしい!」「生き返ったよ!」の一言に出店者も励まされ、照り付ける日差しの中で一杯一杯心を込めて提供してくださいました。

そして暑さを忘れさせてくれるのが食欲をそそる香り。焼き立てのピザの香ばしい匂い、せいろから立ちのぼる湯気とともに漂う肉まんの香り、カレーを温める鍋から立ち込めるスパイシーな香りに誘われ、思わず足を止める人もたくさんいました。できたてをほおばる幸せそうな笑顔があちこちで見られました。

おいしいものを作りたい人と、おいしいものを楽しみたい人。

その想いが出会い、会場にはたくさんの笑顔が生まれていました。

手から手へ、料理や飲み物だけではなく、「食べてもらいたい」「喜んでもらいたい」という気持ちも一緒に届けられていたように感じます。

また来年、この場所で、たくさんの「おいしい!」と笑顔に出会えることを楽しみにしています。

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