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紙  |  早水 恵一郎    Keiichiro Hayamizu

今回のFOCではどのような展示をされる予定ですか?

器や折敷などの一閑張りを中心に、染めや漆を施すことで生まれる、手漉き和紙の素材としての奥行きや表情の変化を感じてもらえる作品を展示したいと思っています。

長く使っている「もの」や、続けている「こと」を教えてください。
また、その理由や続けていくことで気づいた点などもあわせて教えてください。

強いてあげるなら、シャープペンシルでしょうか。
今だに学生時代から、同じものを使っています。

使い易いの一言に尽きますが、あらためて考えてみると、使い続けることで、手がそのフォルムに馴染み、馴染むことで書き易さが生まれているのかも。

生活道具とは、全てそのような「もの」なのかもしれません。

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