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【開催レポート】ワークショップ

2022年05月27日

フィールドオブクラフト 倉敷は会場に子どもが多いねと、よく言われます。
割れ物や繊細な作品がたくさんあるところへ子どもを連れて出かけるのはなかなかストレスなのだけど、ここは訪れやすく家族みんなで来るのが楽しみだと言われる方がとても多いのです。
それは開催当初からずっと続けている、小さな子どもも楽しめるワークショップがあるからというのは大きな理由の一つだと思います。
子供の頃から手仕事に触れ、身近に感じる事で、感性を豊かに育む機会をつくりたいという趣旨をしっかりと受け止めてワークショップをしてくださる作り手は、今年も子どもたちが夢中になって楽しめるもの、大人でも興味を惹かれるものを準備してくれました。
ワークショップブースの並ぶ広場に、木のおもちゃが並び、楽しげな楽器の音が響き、久しぶりに子どもたちの笑顔がたくさん見られて、とても嬉しい2日間でした。
教えながら一緒に作るというのは距離が近くなるということでもあり、いつも賑わうワークショップブースをどう配置してどう対応するかワークショップの担当者も悩んだことですが、コロナ前に毎年訪れていた子ども達が、3年後の今、成長した姿を見せてくれたことで苦労が吹き飛んだようです。
写真撮影のサポーターは「子どもたちの真剣な姿や笑顔が眩しくて、いつも以上にいっぱい撮りました〜」と報告してくれました。本当にいっぱい(笑)

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